かゆい所に手が届く!
難解な内容を平易に解説
基礎知識を身に付けた応用力ある職員育成のために、都道府県・市町村での職員研修テキストに最適。
●市町村税の徴収に不可欠な基礎的法律知識を、噛み砕いた平易な表現で丁寧 に解説。
●「徴収実務の進め方」「換価」など、テーマごとに実務上の指針を掲載。
●『税務経理』美連載の「演習問題」【コラム】を追加。
●発行:2009年11月18日
●A4判簡易装・163頁
目 次
1 研修のあり方
1 徴収実務研修の狙い
2 研修の対象者
3 研修の実施時期と分量
4 研修カリキュラム
5 研修の検証(振り返り)
6 今後の研修のあり方
7 興味を持てる研修のために
(1) 失敗事例
(2) 興味(関心)の持てる話題
2 徴収実務の進め方
1 進ちょく管理と職員のやる気
2 全体管理と事案管理
(1) 全体管理
(2) 事案管理
3 分納履行監視
3 調 査
1 調査に当たって留意すべき事項
2 納税折衝のための調査
(1) 課税根拠
(2) 戸籍関係
(3) 商業登記簿
3 調査の目的
4 調査対象別調査要領
(1) 不動産
(2) 預金
(3) 給料等
(4) 生命保険
(5) 賃料債権
(6) 敷金
(7) 診療報酬
(8) 売掛金
(9) 国税還付金
(10) 株式
(11) ゴルフ会員権
(12) 動産
5 質問に答える
4 換 価
1 換価の意義
2 取り立て
3 公売(狭義の換価)
4 質問に答える
5 専門用語の基礎知識
取り立て権
超過公売の禁止
無剰余公売の禁止
原始取得と承継取得
「現実の引き渡し」と「指図による引き渡し(簡易な引き渡し)」
6 連載を終えるに当たって
1 全庁的なコンセンサスが大切
2 ごね得は許さない
3 棚上げなど問題の先送りはしない
4 全体管理と事案管理はこまめに確実に行う
5 同じことは繰り返さない
6 早期着手・早期処分
コラム ポイントのぽいんと
市長の徴収責任
演習問題
研修のあり方
徴収実務の進め方
調 査
換 価









